おりもの 臭い 対策

自己ケアで行う理想のアンダーヘアーの処理

欧米各国に比べて、日本の陰部の毛のケア事情は遅れていました。
ですが、方今ようやく日本の女性にも陰部の毛のケアしている人がかなり増えてきました。
数字でいうと、20歳〜29歳の日本の女性のおよそ7割が、
陰部の毛をケアしているようです(方法は問わない)。

 

ですが、それを「正しく」行えているのか?
と言うと少々疑問が残ります……。

 

適正に!安全に!

女の人にとっては、陰部の毛は非常に大切なものです。
ですから、それをケアしたいと思う方もたくさんいるはずです。

 

それだけに「とにかくケアしたい!」という気持ちが先だって、
安全性がおろそかになっている人が大勢いるそうです。

 

ですから、まずは適正な手法と理解しましょう。
「どの範囲を剃る」ですとか「このくらいの長さにしたい」などの話はそれからです。

 

肌への負荷を軽減しましょう

適正な陰部の毛のケア手法とは、端的に述べれば「肌に負荷をかけない安全なケア」の事です。
見た目として陰毛が整っても、肌がボロボロになってしまっていては意味がないのです。

 

そして「ケアの最中」に安全性を重視するのは、当然の発想ですが、
ケアの前に準備しておかなければならない事柄もいくつか存在します。

 

陰部の毛のケアより先に、肌をケアしておく

前準備無しに肌にカミソリやハサミを当てると、肌が傷つく場合があります。
まずは、陰部のケアのある場所とその周囲の肌を、熱したタオルなどで温めて、
肌を柔らかく解しておきましょう。これが「毛のセルフケアの第一歩」です。

 

そしてカミソリを利用するのであれば、
前もって絶対にシェービングクリームを塗布して下さい。

 

また、実際のケアでは陰部の毛の流れに沿って剃るように心がけて下さい。
本来、毛の流れに逆行して剃る方が、ごっそり剃りやすいのですが、
それでは肌への負荷が大きくなってしまうのです。

 

また、同じく肌への負荷という事情ですが、
同じ箇所に何度もカミソリを当てないようにして下さい。

 

そして、日焼け中などは肌が弱っていますから、
そもそも毛のケアはしないようしましょう。
もし「○日にケアしたい」などの予定があるならば、
かなり前の段階から日焼けしないようにしなければなりませんね。

 

Oライン・Iライン・Vライン、ライン別ケア方法。

陰部の毛のケアは、だいたいOライン、Iライン、Vラインの3つのエリアのケアに類別されます。
それぞれを紹介していきますね。

 

Oライン

お尻の穴の周囲の事です。
清潔感の事を考えるならば、ぜひケアを実行したいラインですが、
ほぼブラインドになりますから非常に大変です。

 

それでも自分で行うのであれば、鏡などを駆使して安全を確保しましょう。

 

Iライン

陰部の近辺全ての事です。まさに「まんこ自体」という表現が相応しいと思います。
その分、失敗した場合のダメージはかなり大きくなります。
不安ならばクリニックやエステに依頼してください。

 

生理期間中の蒸れを防止したり、やや性的な下着を身に付けたりしたいのであれば、
ぜひケアしておきたいラインです。

 

Vライン

いわゆる「ビキニライン」です。
ここの毛をケアしておけば、下着や水着などから毛が飛び出にくくなります。

 

他の2つのラインよりは、ケアが容易なラインですから、チャレンジしてみても良さそうです。
「O・Iラインはエステ、Vラインは自分で」という方針を持つのもアリです。
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